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爪切り 〜ねこちゃん〜

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室内で人と猫が生活する上で、爪切りは必要なお手入れです。猫に悪気はなくても爪が鋭いため、飼い主さんがスキンシップ中に引っかかれて怪我をすることがあります。爪切りをすることで、家具や壁などが傷付けられる恐れも少なくなります。愛猫とより楽しく過ごすためにも、子猫のときから爪切りに慣らしておきたいものです。

切り方

練習をしてみよう!この練習を繰り返し、慣れたら次の段階へ

イメージ@足先をやさしく触って慣らしましょう

イメージA指先を1本ずつつまむように触ります

イメージB肉球を軽く押して、隠れている爪を出してみます

イメージC爪の尖った部分だけを少しずつ切ります

イメージ切ったあとと、切る前の爪
※見比べてみましょう

病院では、このタイプの爪切りを使っています

切る分量を見ることができるので、正しく使えば安全に爪切りが行えます。

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爪切り(犬猫兼用)

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持ち方

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切り方

他にハサミ型の爪切りもあります

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爪切り(猫用)

注意

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  • 深く切り過ぎて出血させてしまうと、「痛い」ことと覚えて、爪切りを嫌いになってしまいます。
  • 猫がリラックスしている時に行い、嫌がったら無理せずに別の機会にしましょう。